不動産コンサルタントの相続 遺言 信託の知恵袋@さいたま

さいたま市大宮駅近くの相続対策を手掛ける不動産コンサルタント会社 相続対策専門士である不動産コンサルタントが不動産を所有する方にメリットのある情報や知識をお伝えします 悩みの解決のヒントが見つかります

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秋風が心地よいこの頃ですね
昨日、現地調査の為、大宮駅界隈を徘徊してきました。
驚くほどの人・人・人。。。
人をよけて歩く、人をよけて物件の写真を撮る…

そうでした!シルバーウィークでした。※私はお仕事です💦
このシルバーウィークにGoToキャンペーンを利用してお出かけされている方が多いようですね。(某旅行代理店長蛇の列でした)
けど、GoToキャンペーン大宮!?

そうでした!!大宮は観光地でもあり住みたい街ランキング4位でもありました(笑)
暫くコロナ禍で賑わいのある(人込み)本来の大宮を忘れていました。
まさに「withコロナ」で経済の復活でしょうか。

さて、本題に入ります。
店舗物件の出入りが多いのは現実です。人気の物件は市場にはなかなか出ません。
毎日新規物件の仕入れ、店舗探しのお客様のリクエスト対応に追われております。(追いついていない私)
当初、駅近物件が人気でありましたが、ロードサイド物件に目を向け始めた業態様が増えました。
コロナの為、公共交通機関の利用を避け、車で通勤や移動をされる方が増えたからですね。(車業界はコロナ特需らしいby私のディーラー話)
事務所系では、テレワーク化が進み事務所を縮小化される方、反対にコロナ感染予防で営業所でもソーシャルディスタンスを保つため広い事務所に移動される方。。。
兎にも角にも「withコロナ」で邁進するのみですね

というわけで、駅近物件・ロードサイド物件・オフィス物件を続々仕入れております。
ご要望の物件を御紹介させて頂きますので、御遠慮なくお問い合わせ下さい。
物件の動きが早いので、ネットで見かけたとしても既に成約済みのものも多いです。
気になる物件は、お早めに御連絡下さい

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◆◇臨時休業のお知らせ◇◆

 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

弊社では誠に勝手ながら下記日程を臨時休業とさせていただきます。
 
2020年9月20日(日曜日)
 休業期間中にいただいたお問合せについては、
9月21日以降に順次回答させていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解の程お願い申し上げます。
 
             2020年9月17日             
 
はな
 


赤とんぼ
暑い暑い夏の太陽も、台風と共に少しずつ秋の気配に変わりつつあるこの頃ですね

話は変わりますが皆様の廻りでは 身近にコロナ感染の話題などありましたか?

私の廻りでは感染者は一人も無く 
何だか遠い世界の出来事のように感じてしまいますが/p>

経済も日常もこんなにも一瞬で変えてしまう細菌の威力は凄まじいものです

 

そしてまた其々の人間性を垣間見る機会にもなってしまいました

コロナ対策の取組み方は2分しました

怖がって家に引き籠り何もせずジッと過ごす人

失う時間の尊さを考え日常通りに生活して過ごす人

どちらがいい 悪いはともかく何がリスクなのかが両者違う事と言う事で

有事の時こそ価値観の共有出来る家族やパートナーといる事が幸せな環境ですね

 

職業の立場からすると経営者は皆 
止まらないリスクを取っていました               

時間を失う損失の方が大きいと考え感染リスクを受け止めた上で事業を

止めない選択を選んでいました

私達は経営者です リスクを怖がらず時代の変化を避けずに自ら対応し、

変化を楽しめる心構えで日々の  選択を行っていきたいものです

 

変化の1つとして民法改正が施行され売買契約書 
賃貸借契約書が大幅に変更されました

賃貸経営者の皆様にはこの変化にも十分な知識と情報をもって
今後の契約に対処頂きたいので

概要に触れておこうと思います

 

売買契約では瑕疵と言う言葉が無くなり契約不適合責任となりました

従前との違いは売主の負う責任の範囲が広くなり
建物に関する瑕疵だけでなく契約内容と相違するもの

全てが責任の対象となりました

これは契約書の作成がより重要視され 
契約前の売主が口頭で告知した確認事項も
契約内容の一部となる事となります 

より明確な告知と慎重な対応が求められる事になります

仲介業者も深い理解をしている人は少なく
今までとの違いがわかりづらく実践においては混乱しているのが実情です 
基準となるのは買主側への十分な情報提供と事実調査の告知を

正確にする事が求められます


賃貸では連帯保証人の極度額を明示しないと
連帯保証人の効力が発生しなくなります

保証会社利用が更にウエイトを占める事となります

水害ハザードマップの添付と説明が義務付けになり過去の床上床下浸水等の

告知が必要となりました

川の氾濫だけでなく下水道からのオーバーフローによる浸水(内水)も
告知事項となりました

また建物の一部滅失の場合の 復旧する迄の間の賃料減額請求が可能となりました

更に建物不具合を貸主が応じない場合 

借主が変わって実施し費用の請求を貸主にする事が認められました

管理会社が間に立っている皆様は弊社が借主との交渉説明にあたっていますから

心配はありませんが 借主と相対で賃貸されているケースでは
しっかりした知識を持って

対応にあたって頂く必要が出てきます

大量の知識を吸収する事は大変な事ですが少しずつ必要に応じて吸収する事なら

案外簡単に出来るものです

 

また、経営者となる上で不動産の知識をもっと身に付けたいと考えている

後継者様は是非弊社に勉強にお越し下さい  

小さな努力が自信に変わっていくものです

赤とんぼ

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