相続対策  不動産コンサルティングマスター

さいたま市の相続対策を手掛ける不動産コンサルタント 相続に関する知識 情報を中心にコンサルタントの日常やどんな仕事をするのかを紹介 不動産コンサルタントの役割を知ってもらい資産家様にとって確実に必要なパートナーである事 悩みの解決役である事を知って貰いたい

2018年07月

本日は空き家管理講習の受講を致します。

国を挙げて問題視されている日本の空き家問題をどう解決していくか、コンサルとして少しでも多くの情報からヒントを得てクライアント様のご提案に役立てたいと思います。

しっかり勉強致します。

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ここから急速に増加する推移がはっきりわかります。
 
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三橋貸家解体開始です

ここにスタイリッシュな戸建賃貸物件が建ちます

人気のエリアなので10月竣工には成約になりそうです

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梅雨明けて急にギラギラの太陽となりました。


夏バテ対策にはアミノ酸・お酢が疲れ知らずのバテない身体を作ります。


スーパーにも濃縮された飲めるお酢が沢山並んでいます。


りんご味、アセロラ味、ざくろ味等種類も豊富で何より甘くて飲みやすさ抜群です。


冷たいお水で割って、焼酎で割って、スポーツドリンクで割って等飲み方を工夫すると1日中飲んでも飽きがなく、何より疲れないので一日が楽に過ごせます。

仕事中も持参しています。


是非お試し下さい。


ミツカンの社員ではありません笑

人間の脳には記憶の引き出しがあります。脳は1日に膨大な情報を処理しています。


それはとても記憶出来るような量ではなく無意識のうちに、必要無いもの、興味のないテーマを振分け、記憶せず消去しています。


その中から後でもう一度調べてみよう、きっと後で必要な時が来るな等と今直ぐではないけど必要又は興味を感じたものは記憶の引き出しに入れていきます。


脳には沢山の引き出しがあり、何か関連したテーマがあるとその引き出しが開きます。


しかし時にあまりに日常とは違う衝撃的な出来事を体験した時脳が記憶の混乱を起こし、適切な処理が出来ない事があります。


それがトラウマです。これは引き出しに入れる事無く脳に根付いてしまいます。


人間の脳の潜在機能は未知で現代の科学でも解明されていない分野と言われています。

 

先週は不動産コンサルタントの研修会があり、知識と情報収集の為に1日参加して参りました。

プロの現役コンサルに混じって頭をフル回転させながら勉強する事は緊張感もあるものの沢山の刺激を受ける事ができ、自分のいる位置の確認にもなります。

午前中は講義、午後からは与えられたモデル地主様に対して事業プランを作成、発表します。

3時間程かけて投資の収支を考えながら地主様の要望や事業地の周辺環境を考慮し、イメージを膨らませて建築をプロデュースします。

建築業者とは根本的に違うのがどんな事業をここで行うかの視点で考えます。

これが弊社の建築モデルですと言う商品を販売するのとは大違いの発想です。

コンサルタントはどこかのメーカーに癒着していないので自由に発想・提案出来ます。

事業立案に向けた作業手順は市場のマーケット調査、周辺に必要な事業、需要があるのに供給が少ない物を探します。

年齢層や人口分布等も参考にします。

次に地主様の要望を踏まえながら仮説を立てます。

マンションであれば何階建て、どんな間取り、敷地の活用に最適な建築のボリューム、事業が出来る立地であれば適する事業、建築ボリュームに見合う駐車台数、配置等。

その次に投資指標である収入、コスト、利回り、資金回収年、手元に残るキャッシュフロー、支払う税金等です。

コンサルタントは不動産の知識だけでは成立ちません。

何も無い所に事業を提案するには建築と税務、金融の知識を駆使して事業の根拠を説明します。

この3つの角度それぞれにおいてリスクもリターンも想定した上で提案していきます。

コンサルタントは数字化したデータを沢山お見せしながら数字が示す安全性を読み解きます。

融資の組立てにおいても融資条件は銀行任せにはしません。

融資額、返済年数、金利も事業規模から仮説を立てます。

債務返済比率である返済の余裕度も数字化します。

融資額とのバランスや借入金の返済の安全度を高める為自己資金の投入額も計算からご提案します。

これからの時代、不動産活用の分野において事業が成功するか否かは不動産コンサルタントをパートナーに持つかどうかだと思います。

皆様がゆっくりした時間をお過ごし出来る様皆様に代わって難しくてやりたくないような手間のかかる作業をし、安全な事業のプランを練って現実の形にしていく為に時間を使っています。


それがパートナーの役割だと思っています。

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