相続対策  不動産コンサルティングマスター

さいたま市の相続対策を手掛ける不動産コンサルタント 相続に関する知識 情報を中心にコンサルタントの日常やどんな仕事をするのかを紹介 不動産コンサルタントの役割を知ってもらい資産家様にとって確実に必要なパートナーである事 悩みの解決役である事を知って貰いたい

2018年09月

台風が去り 心地よい季節である秋の気配が訪れてきたようです。

先日借主様からクレームの連絡。

最近は連絡ツールも多数あり、連絡が取れないなんて状況は最早遠い昔。

ショートメールとラインから サクサクと連絡が入って参ります。

当然私のアイフォンに借主様の現場の声大切です。

リアルタイムにそして的確に、それが一番の借主様の安心に繋がります。

お客様にとってのストレスはトラブルが発生した事ではなく、連絡が取れない事による不安の増幅にあります。

無関心や事務的な態度、横柄な応対、レスポンスの悪い連絡対応、これが一番のクレームの種になります。

だから緊急こそ私の仕事だと心得てます。

誰よりも状況が判断が早く、誰よりも親身になって対処する。 

お電話を切る時、お客様は安心して信頼して電話を切って下さいます。

弊社の存在意義が試されるこういう場面こそ、現場の声だと思っ
ています。


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と言う事で本題に戻り、借りている店舗敷地のトタンの塀が倒れてしまっているとのクレーム依頼。

翌日現地調査に行くと確かに、見事に台風のせいと言うより明らかに劣化が進んでいて改修が必要な状況です。

貸主様に見てもらい、見積もりを依頼する事となりました。

一部の補強工事をするか、全体の塀の見直しをするかで予算は100万円近くも変わってきます。

一部の改修工事になるだろうと全体の見積もりは作らず訪問し貸主に告げた所、

「駄目なもんならやるっきゃねーだろうがよ~」 と(農家の御じっちゃんなので方言で喋るもので)

と言う事で全体を作り替える事を希望されたのですが、見積もりを持参してない私。

「すみません、やらないと思ったから作ってきてな~い。」と謝罪。

「見積もり持ってこないんじゃ駄目だろが~。」 と工事を優先させて再度見積もり作成をする事としました。

帰り際、ふと勘が働きこれって台風が原因である訳だから保険使えないかなあ?と。

何でも知恵を最大限使って、少しでも貸主の負担を減らす。
 
これがコンサルの役割でもあります。

年間で保険適用すごく使ってます。

沢山ありますよ! 是非覚えておいてください!




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