相続対策  不動産コンサルティングマスター

さいたま市の相続対策を手掛ける不動産コンサルタント 相続に関する知識 情報を中心にコンサルタントの日常やどんな仕事をするのかを紹介 不動産コンサルタントの役割を知ってもらい資産家様にとって確実に必要なパートナーである事 悩みの解決役である事を知って貰いたい

2018年10月

先日の日曜日、コンサル顧問契約を結ばれているクライエント様がご家族総出で相続のご相談に来社されました。

お父様がご高齢で、事業の承継を考えておられ家族信託をお薦めした所、家族に説明と理解を促したいとの事でご説明の場を希望されました。

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時間近く説明時間を頂き、沢山のご質問にご家族の皆様の関心の高さに驚かされました。

情報化社会になり、終活やエンディングと言う言葉があちこちで飛び交い、相続への関心が高まってはおりますが、まだまだ日本では家族で相続の話題に向き合う家族は少なく、このように生前中からお父様の言葉を全員が受止め理解を示す光景に羨ましい限りでした。

また家族それぞれの立場には、受け止め方や関心の話題が違う点もあり一人一人と向き合う時間を作る事も大切であり、各自なりのお父様への思いもそれぞれだと感じました。

優先すべきはお父様のご意思ではありますが、どの方にとっても将来に亘って安心の出来るご提案になるよう努めていきたいと実感しました。

家族信託の重要性は一般の方でも見やすいツールを作成しています。

家族毎にアレンジした契約内容を作っていくものではありますが今の問題解決の手段としては大変使いやすいものだと思っております。

一度近いうちHPにアップ致しますので是非お目通し下さい。

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昨日、弊社ご契約のお客様を通じて都内の資産家様が来社されました。

ご相談は埼玉県内にある500坪程の田んぼが区画整理になり、市街化区域に指定され準工の用途になるとのお話し。

これは凄い事です。

500坪あっても、所詮田んぼは田んぼ。

農業をする人でもないと売買の取引にもならないような土地が、一夜にして建物の建つ土地になってしまうのですから。

金額にすると500坪で10万円にもならないような土地が、1坪数十万円になる訳ですから単純計算でも1億以上です。

夢のようなお話です。

しかし建物の用途は倉庫に限定され、物流の拠点として周辺含め地上げの仲介人が買い占めているようです。

その話に乗った方がいいのか断った方がいいのか判断に迷われている事と、信頼出来る所に交渉に入ってほしいとのご依頼。

時間を置いてその仲介人2名が来社されましたので、2時間に渡り経緯や背景にある関係者を確認。

そこでは意思表示はせずお帰り頂きご依頼主様とご紹介者様と3人で意見交換の上この件の交渉人として弊社が専任をさせて頂く事となりました。 

 
この資産家様は百を超える不動産を所有され、代々処分をせず増える一方で空き家も40から50以上に。

渡り手つかず状態もかなりあるそうで、不動産のお悩みは数知れないご様子。

普通では行き成り依頼にはならない間柄でも、媒体者となる方のご信任が厚い為お目にかかったその日にご依頼頂ける。

本当に有難い事と凄いご縁を頂きました。

このようなご縁に繋がるのも、日頃お客様の役に立つ為の知識を勉強し費用のかかる研修にも率先して参加した積み重ねの延長がここにあると思います。

新しい案件のご依頼はコンサルとしてのスキルアップのチャンスでもあります!

沢山の経験を積む事でクライエント様への貢献度もどんどん上がります!

これからの時代でコンサルは資産家様にとって最高のパートナーにならなければいけません!

 

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