私達不動産業を営む者は毎日当たり前のように不動産WORDを話していますが一般の方は日常で使う言葉ではない為あまり馴染みはありません
そんな事を考えていたらこれも経営育成塾のワークショップで触れてみようと気づきました

例えば
☆仲介と売買の違い☆ って何でしょうか
仲介は人の所有不動産にお客様を斡旋して成約に結び付ける活動
売買は所有不動産の当事者として売り側や買い手側になって取引する活動 
要するにどの立場につくかでWORDが変わってくる訳です

☆経年劣化と故意過失☆ってわかりますか
賃貸の契約の時に原状回復の借主負担の説明の時にそんな言葉で出てきます
経年劣化は自然に汚れたり色が焼けたり変色したりする事で
故意過失はその逆でうっかり壊した 焦がした 割った 穴開けた と言う自然では発生しない現象の事です

そんな専門ワード 少しずつでも中身を理解出来たら不動産アレルギーも薄らいでいきます
事業承継は是非 慣れる 知る 触れる そこから入っていけるステージも必要だなって思ってます
勉強会