不動産コンサルタントの相続 遺言 信託の知恵袋@さいたま

さいたま市大宮駅近くの相続対策を手掛ける不動産コンサルタント会社 相続対策専門士である不動産コンサルタントが不動産を所有する方にメリットのある情報や知識をお伝えします 悩みの解決のヒントが見つかります

カテゴリ: 学び発信

空
資産
経営育成 ワークショップ 経理編

これからの目まぐるしい変化とスピード社会で生き残る為に
必須となるのが経営の知識です
勉強している人としない人では判断力・決断力
そしてビジネスチャンスの機会が圧倒的に違います
今から身近な所から無理なく一緒に勉強していきましょう!

ここから多岐に亘って経営に役立つ勉強の機会を作っていきますので
是非ご体験下さい
先ずその先駆けになる自分の賃貸事業資産経営の中身を知る
その足元の作業である記帳帳簿付けを見直しませんか
現在の事業はどんな経理管理をしていますか

領収証や請求書、通帳のコピーをそのまま
税理士事務所や会計事務所に渡しているだけ
これは自分の事業の経営を理解する事が出来ず人任せにしているだけです
これでは事業の見直しや強化を知る機会が生まれません
会計事務所は税務署に申告をするのが使命です
クライエントの生活や未来まで責任を持ってはくれません
よく耳にする税理士に任せている これは大間違いの経営スタイルです
自分の経営する会社は自分が全て源です
悪くても良くても全て自己責任そう言える企業体質が必要です

この数字はどこからきた数字か
この数字は何を意味する この数字はいつまで継続出来るのか

経営者が税理士に質問が出来て自分の会社の弱み強味を数字から理解していく
これが目指すべき資産経営の経営者です
言いなり経営で没落していく農家や地主家族が増えています
固定資産税の負担と土地の活用が上手くいっていない事が原因、
相続税の準備がされていなかった事が原因です
事業承継を控えている又は既に事業承継を開始している

是非ここで数字に触れてみる事にチ ャレンジしてみませんか
ストックした領収証請求書 通帳のコピーを弊社にお持ちください
(来られない時は郵送 頂ければ弊社 が 入力します)
弊社の経理担当と一緒に毎月ソフトを使って入力します
仕訳処理勘定科目と言った
帳簿付けの入口部分を一緒に入力しながらその意味をレクチャーします
自分の事業の中身その数字の持つ意味を理解しながら経理帳簿を作成する
効果が見えてきます
自分の事業の強みや弱みそしてこれからの将来の目標が

人任せでは事業は育ちません
事業の判断に迷いがある 怖い 誰を信じたらいいのかわからない
これは全て知識がない知らないからです
高度な専門知識まで知る必要はありません
自分の現在位置を把握するだけで安心と興味と経営の
自信が生まれてきます

確定申告書決算書の中身をご存じですか
資産全体を把握する事でこれからの事業拡大のタイミングも見えてきます
経営者であれば自分の会社の中身を銀行に説明出来る力も必要になります
勿論記帳作業の入力だけでも毎月代行致します
記帳作業を除いた業務は今まで通り税理士事務所に依頼して頂き
入力業務のコスト分を減額相談下さい
自分でソフト入力したデータを毎月提出しますとご説明下さい
クラウド上にソフトを置きますので自宅で夜に1 人でも入力可能です
入力した内容はご自宅のPC でも弊社の経理 PC でも同じものが見られますので
分からない時は弊社の経理が電話でフォローしますので心配はありません
先ずは1 年間続けるだけでもメキメキと力をつけていきます

ソフトによる記帳入力
経理知識のレクチャ ー 決算書の見方 =月額 2 万円 (税別途)
申告1件毎の金額になります

弊社が毎月郵送する管理精算データもソフトへの
入力が自分で出来るようになります
賃貸事業と資産経営 を守り大きく育てていく為にも
管理会社の知識やデータは大いに役に立ちます
資産経営は総合力を要求されます
賃貸事業の法律知識 民法 も身を守る上では必要です
建築の知識・設備の知識 ・長規模修繕等の知識も賃貸に特化して
知っておくだけでも経営の危機管理力を身につけられます
日常の知識の他
相続 信託 有効活用 等節税対策も今後必須の知識であり武器になります
今後、
小規模な勉強会 対面での個別相談 相続対策 の中身等 経営 に
役立つ機会を作っていきます


次回は現在お持ちの賃貸事業のバロメーターとなる
経営診断シートの作成についてお知らせ致します


丸

先日6月16日の参議院で採決の上可決されました
テナントの皆さんが一番気になる話題ですよね
未だ詳細が固まっていないようで7月以降の給付ですからもう少しの我慢ですね

5月から12月迄の間で
売上が1か月で50%以上減少
連続3か月の売上が30%以上減少 の どちらかの要件で適用されます

給付率は3分の2 月額の上限が法人で100万円 個人で50万円です

先に書類の準備を整えておけばスムーズに申請出来ますのでご用意を

確定申告書類 減収を証明する書類 不動産の賃貸借契約書 賃料を支払っていた通帳のコピー

繋ぎ融資としてコロナ対策融資を活用して資金繰りをスムーズに下支え下さい

夫婦_説明





丸

                   コラム6月号
 

            

暑くなってきました 一気に夏の装いですね

コロナで引き籠りの生活も緊急事態宣言解除と この太陽とで外出したくなる気分になりますね

この季節で心配なのは熱中症です 外出時のマスクは熱中症の原因になるとの事で廻りとの距離を

確保出来る所では装着しない方がよいそうです

 

東京ではクラスター現象が発生し始めておりますが経済を
止める事の影響も大きい為 

自粛の限界の様相ですね

不動産業界もこのコロナの影響で人の移動が無くなり企業の転勤が止まった事、 

移転・移動を先延ばしにした事から空室化が色濃く出てしまいました

店舗等の出店も企業の方針として出店をしない方針が出たり 

既存店を閉鎖し、破産迄発生しています

 

経済の混乱は多方面の業界へも拡散し我々の日々の経済活動も大きく様変わりし始めています

今一番優先すべきは情報を敏感に察知する事で変化を受け入れる事が大切です

もう今までの日常は戻ってこないでしょう

コロナと共存しながら生きていく と言う事は今までの常識が通用しなくなるという事です

 

取引の挨拶訪問が礼儀とされていたのが 相手への迷惑となる為今は電話やLINEでのやり取りです

来客のお茶出しはマスクを取れない為 不要な行為となりました

商談室も閉めるのが当たり前でしたが今は開放したままの商談になっています

人と人との触れ合いや会う事の大切さが希薄になってきて怖い程です

セミナー開催もストップしたままの為 情報 知識の共有や人のエネルギーを感じる機会の欠落は

方向性まで見失いそうで辛い事です

 

業界団体もあまりに急変した経済についていけず5月の末頃になって今後の住居確保の支援や相談者への対応等の指針を出してきましたが 既に弊社が着手している事ばかりで対応の遅さに

現場とのギャップを感じています

持続化給付金の申請も複雑で 問い合わせの電話は一度も繋がらずオンラインしか手が無く何度も

申請のやり直しをしなくてはならず行政のする事は本当に不親切でパソコンに慣れていない人では手が出せない作業です

 

 


そんな中日本人の勤勉さに感心するのが 
コロナをチャンスに変えて商品を作ったり 

人の不自由の解決の為にアイディアを商品として販売したり 
凄いなあと感心します

手作りマスクもコロナとの生活を共存している証です

 

先日のニュースで指にするスマホリングにコロナの情報を
入れコロナの感染を発症する前段階で、

シグナルで知らせる機能が出来たそうです

これにより自覚症状の無い段階からPCR検査を受けたり
クラスターを防げたり出来るそうです

現在精度を調査している段階で 一日も早く世の中に出て欲しいものです

治療薬も人への試験段階に入っているようではありますが完全に承認されるには

来年の秋か冬だと言われています

 

人間には環境順応能力が潜在的にあるそうです

どんな環境の中でもその環境に馴染んで生きていける力です

今正にその能力を大いに発揮してどんな変化にもどんな生活にも楽しみながら

馴染んで前に進みましょう

カエル





国の給付金 行政の給付金は複雑でハードルが高いとはよく聞きますが正に今回も大変です
正直申請に慣れている 法律用語を理解出来る等日頃から仕事で慣れている人であれば
そこに書かれている文章だけでも申請を進めていけますが
高齢者の経営者  PCに不慣れな経営者  専門用語に慣れていない経営者の方は
これはハードルが高い申請だと思います

ノウハウを得てみようと 既に自分で試して申請迄は完了させましたが感想としましては
周知していても PCを開いてみても 途中で断念される方が多いのではないでしょうか
また、申請をするにおいても事前に
紙の書面をPDFデータに返還して準備したり
スマホで写真を撮影してデータを保存しておいたり 不慣れな人にはかなり事前の準備に時間がかかる
事と思います
行政に専門の窓口が立つという話ではありますが開設されても相当な待ち時間を並ぶ事になるでしょう
どうも高齢化社会の中ではスピード感や手軽感とは程遠い実情が浮き彫りになってるように思います

弊社の貸主様も高齢者の方が多いので減額に承諾頂いた貸主様には弊社からお声をかけて申請のお手伝いを開始しました
心配_おじいさん


足元の店舗テナント様の自粛を促してみても死活問題になるのが固定経費
特に賃貸で借りて経営している借主様が殆どですから真っ青になっていました

やっと決定します 家賃補助制度 特別家賃支援給付金
大枠は賃料の2/3部分を補助 中小企業で上限50万 個人事業者で25万 期間は半年間

これにより貸主様の減額負担も軽くなり テナント様の事業継続がしやすくなる効果は間違いなし
既に撤退 破産 倒産等が発生していますが今は我慢してこの給付金で耐えましょう
今月中には受付が開始される事と思われます
お店を閉めていて売上ゼロでもこの制度さえあればコロナが終息し街が経済が復活し始めれば息を吹き返しますね

管理会社としては貸主様 借主様への周知徹底と交渉を円滑に図れるようアクションして参ります
ここにきて毎日のように電話が鳴りっぱなしの会社を見ていて 管理会社はこういう時が一番必要とされるんだなぁと改めて社会に貢献している事を体感させて頂きました
                                 安心

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