相続対策☆不動産情報☆不動産コンサルティングマスター@さいたま

さいたま市の相続対策を手掛ける不動産コンサルタント 相続に関する知識 情報を中心にコンサルタントの日常やどんな仕事をするのかを紹介 不動産コンサルタントの役割を知ってもらい資産家様にとって確実に必要なパートナーである事 悩みの解決役である事を知って貰いたい

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1月号

新年あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します

沢山の年賀状を頂き励ましありがとうございます

今年もスタートからアグレッシブに頑張って参ります

 

ところで先日税制改正が発表されました

継続するものに関しては緩和措置になっているものは大いに活用したいものです

 

大きな所では所有者不明空家や土地が社会問題化している昨今、この問題は未だ未だ膨れ上がる事が明確でありもっと重大な社会問題になる事は間違いないのですが国側としては固定資産税の徴収先が不明の問題にメスを入れてきました

今後は所有者ではなく利用している使用者に請求する事が決定しました

これは大変な事で知らないでは済まされなくなる事でしょう

また、相続時に所有権の登記を義務付けする動きが加速するようです

やはり毎年の法令改正はチェックしておく事が大切ですね

 

また、今年はいよいよ民法改正元年です

不動産売買における瑕疵担保責任という言葉がなくなり契約不適合責任となります

今宅地建物取引士の試験合格者に義務付けられている登録実務講習の真っ最中です

私もこの講習の講師業が始まり二足の草鞋を履いております

が4月1日から施工になるため今回の生徒達は両方の内容を勉強している所です

遺言書の法務局保管制度は7月からになりますが準備が若干遅れているようです

配偶者居住権もスタートしましたし特別寄与者からの相続財産の請求もスタートしました

目まぐるしく変化する少子高齢化社会の中でこういった法令改正にも是非気にして頂きたいです

さて3月28日土曜日13:3015:30積水ハウス様主催のセミナー講演の講師をさせて頂く事になりました

是非ご友人等お声掛けの上ご参加頂けましたら幸いです

テーマは事業用不動産による土地の有効活用です

皆様にきっとお役に立つテーマになっております 

相続の事 節税の事 今後の賃貸事業の事 事業承継の事等メリットのある情報をご提供する所存です

場所は積水ハウス浦和支店です 来月にはパンフレットを告知させて頂きます

セミナー

 

 

 





コラム12月号 

あっという間に今年ラストのコラムになってしまいました
早いものですね本当に 今年一年の不動産に関する情報発信はお役に立てたでしょうか
皆様にお声を頂いたりご相談があったりと 資産をお持ちのオーナー様の知恵袋となれれば幸いです

現在新たに不動産コンサルタントのホームページを作成中で2月頃にはアップされます
そこには今までのコラムの内容を含め資産家の方が知っておいたらきっとお役に立つ事が
山程書かれています
法令改正も随時のせていきますので是非時々チェックしてみて下さい       

先日不動産コンサルタントの事例発表会が都内でありました
150名程のコンサルタントの方々の前で発表の機会を頂き相続コンサル部門の優秀賞を頂いてきました
とにかく提案の引出しの多さが経験力。今後も沢山の研修からヒントをみつけご提案を続けて参ります

今回は遺言書についてです 皆様は遺言書を書いてありますか 
研修の講師からも誰もが遺言を当たり前に書いて毎年書換える事が大事と学びました
書き方で躊躇してしまう方もおありでしょうが自分の財産をどう使って貰いたいか素朴に気持ちを
認めてみればいい事です
書式やルールは書いた後でもアドバイスを受ければ済みますが気持ちを書く事は本人以外には出来ません
どの財産があってどれを誰に残してあげたい どんな思いで引き渡すか想いを一緒に書き添えてあげて
下さい 
アメリカは遺言書を書く風土は無く生前に渡してしまうのが当たり前で日本だけの慣習のようです
20代でも30代でも気持ちや想い。残して置きたい言葉はあります 
誰でもが毎年書き換える事で自分の気持ちを振り返ってみつめる機会にもなります
最近はセレモニー体験会が好評で事前にどんな葬儀にしたいか どのくらいの予算でやってほしいかを
体験を交えて本人が決める事をお勧めしているそうです
いざという時、残された家族が共通して思う事は 決めておいてくれたら悩まないで助かるのに。
だそうです 確かにその通りですね 
全部本人の意向で決めて置けば助かるのは家族ですし、意見が分かれる事も無い筈です
棺桶も3つくらいパターンがあって金額によって特徴があるそうです
売れ筋は檜柄の棺桶。見た目は檜、実は段ボールで出来ていて軽くて費用が安いそうです
加えて燃えやすいんです。 なんて説明されると笑いを誘ってしまう粋なトークですね
案外盲点でしたが生前に決めておく事って沢山あるんですね
皆さまの選択肢が広がるような情報を来年も発信して参ります 
どうぞゆっくりとお正月をお過ごし下さい 1年間のご愛顧感謝申しあげます
              コラム ブログ写真  
 




                                    


すっかり秋めいて来ました 朝晩の寒暖の差が冬の寒さを
感じさせるようになりましたね

今年もあと2か月、時間の移り変わりが早くて言葉で
説明しきれない程あっという間でした

さて先日は宅地建物取引士の国家試験が
終わり合格者の発表も間もなくです

私はこの合格者の法定研修である
登録実務講師として1月から月の半分を都内の
会場で講義に出向きます

また、3月には積水ハウス様の主催する土地活用セミナーが
川口で開催され講演させて頂きます

今回のテーマは事業用賃貸経営となっております

これから土地の活用をご検討される貸主様であれば知っておくと大変役に立つ

内容でお話しさせて頂きますので是非足を運んで頂けたら幸いです

 

そして市況のお話になりますが秋の移動シーズンがまだ続いていて
このまま年を越し年明けのシーズンに突入しそうです

不動産業界の変化は著しく今までのペースでは戦略から遅れを取ると懸念し私も外部からのあらゆる情報や新商品のセミナーに出向きここからの業界に必要なサービスをどんどん取り入れるべく変化に柔軟な経営戦略を立てております

令和時代の不動産業界の変革のテーマの1つ不動産テックです

 

現在入居者との連絡には日中はライン@で、夜間休日は携帯連絡で
リアルタイムなやり取りが出来現地写真を見て状況判断を
スピーディにする事でお客様のストレス緩和を図っております

台風の際には漏水の緊急対応が20件以上発生しましたが初期対応の早さが

借主様貸主様への損害も大きくならずスピーディに対処出来ました

現地のご案内に関しては現地での鍵番人対応で営業が同席する事を好まない方、待ち時間無く隙間時間に内見したい方に対応出来るように致しました

社内のデータ環境はクラウド化へ移行し災害時にも
データの破損や紛失を回避する管理状態へ移行しています

これから来年に向けては契約金のキャッシュレス化 電子契約の導入 
鍵の現地受渡し決済機 等を手掛けて参ります

借主様の居住空間の快適さが賃貸期間の継続率に大きく影響致します

少子化は更に加速します シーズンオフの退去からの
空室期間の長さをどう解決するか 

3月末までにお部屋を仕上げておけば
長期空室を回避出来ると考え3月退去予定者をもっと早くに

明け渡して貰えるよう早期退室サービスを
キャンペーンとしてご案内させて頂く事としました

お部屋内部の快適さは室内の更新工事にかかりますが
ソフト面でのサービスの充実は管理会社の変化と成長にあります

管理会社の無い所とはとても比較に出来ない程 
現在の管理会社はソフト面の充実が図られています

不動産コンサルタントとしてだけでなく
管理会社としても借主様貸主様との長いお付き合いの中で

信頼と安心の充実を図れるよう
今回は管理会社の変革の視点でお話しさせて頂きました


木

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